2018年5月6日にTBS系列で放送された「林先生が驚く初耳学」で、歯磨きを寝る前にすると眠れなくなることが分かりました。

歯磨きをするとなぜ眠れなくなるのかの質問に、林先生が正解を言っていたので、スタジオの出演者もビックリです。

なぜ寝る前に歯磨きをすると眠れなくなるのでしょうか。

また、寝る前に歯磨きはいつまでにすれば良いのでしょうか。

初耳学番組情報

放送日時:2018年5月6日(日) 22時00分~22時54分

放送局:TBS

初耳学出演者

・林修、大政絢

・小倉優子、勝村政信、澤部佑、サンシャイン池崎、城田優、千原ジュニア、りゅうちぇる

・中島健人

 

寝る前に歯磨きをすると眠れなくなる理由

寝る前に歯磨きをすると眠れなくなる理由
画像引用元:https://www.instagram.com/shin3150/

 

林先生が言うには、人間が起きてから14時間経つと出てくるメラトニンと言うホルモンがあるのですが、歯磨きの冷たい刺激でメラトニンが出なくなるそうです。

寝ようと思って歯を磨くと、冷たい刺激でかえってメラトニンが分泌されなくなるので、眠れなくなってしまいます。

睡眠中に口臭の元となるバクテリアが増殖するので、寝る前の歯磨きは口臭予防にはかかせません。

しかし、寝る前の歯磨きが睡眠不足を引き起こすとしたら本末転倒ですね。

結局寝る前の歯磨きはいつすれば良い?

寝る前の歯磨きは1時間前
画像引用元:https://www.instagram.com/shin3150/

 

歯磨きで睡眠不足にならないためには、寝る1時間くらい前に歯磨きをするのが良いようです。

余裕を持って歯を磨くことで刺激が収まり、メラトニンが出やすくなります。

タイミングには気をつけて歯を磨くようにしましょう。

虫歯になりにくいイエテボリ法とは?

興学会赤坂歯科診療所歯科衛生士の江波戸麻美さんによると、「イエテボリ法」と言う歯磨きの方法が虫歯になりにくいそうです。

イエテボリの順序は、

 

①歯磨き粉を2cmほど歯ブラシにつけます。

②全体に歯磨き粉を広げるように2分間ブラッシングします。

③ゆすぎはスプーン2杯くらい(10ml)で10秒間ゆすぎます。

 

ゆすぎの水の量が多すぎると、薬用成分を流してしまうのでいけません。

薬用成分の効果を長続きさせるには、歯磨き後2時間は飲食を控えるようにしましょう。